ニキビだと思っていたら面疔だった!

顔のあちこちにニキビがあった私は、まさか面疔だとは思わないで普段のニキビケアを実践していました。
でも面疔はニキビとは違うので治療法も異なります。ここでは面疔について詳しく説明しています。

 

ニキビと面疔の違い

ニキビは過剰な皮脂や毛穴の詰まりからアクネ菌が発生してできますが、面疔の場合は細菌感染症で、黄色ブドウ球菌の感染によって起こります。鼻や口周り、眉間あたりにできやすく、炎症が酷い場合はものすごく強い痛みが襲ってきます!

 

※眼窩や鼻腔などにできると骨が薄いため脳と接しているので、脳炎や髄膜炎などになる可能性もあり放っておくと大変なことになるそうです。

 

私の体験談

数年前に鼻の下あたりにニキビができました。その時、仕事が忙しく疲れていたのでニキビができたのだと思っていました。いつもニキビができ始めたらニキビ用のスキンケアを使用すると治っていたのですが、今回は治る気配がありませんでした。

 

こんな事は始めてだったので、よほど体が疲れているのだと思い、しばらく様子をみてみることにしました。

 

困る

しかし、治るどころかニキビがさらに大きくなって痛くなってきました。目で見ても明らかに腫れていて、赤く炎症を起こしていました。さらに2〜3日たつと、笑うこともできないくらいの痛さと、腫れがあったので皮膚科を受診することにしました。

 

診断結果は、面疔でした。

 

ニキビだと思っていたらまさかの面疔だったのです!先生によると、疲労が原因で抵抗力が落ち、菌が入って面疔を起こしたと思われるとの事でした。

 

今回は軽い症状だったみたいなので抗生物質と塗り薬をもらい、様子をみることになりました。薬がよく効いたみたいで、2?3日後には痛みと腫れがひき、治ってきました。私はよくニキビができるので、いつもの事かと放置していると面疔になったという事もあるので、腫れや痛みが強い場合は皮膚科を受診することをオススメします。