潰しても良いニキビとダメなニキビ

ニキビってできると潰したくなりますよね。一刻も早く治したい為に潰したくなる気持ち、わかります。
でもニキビの状態によっては潰すと大変なことになるケースもありますので注意が必要になります。
このページでは潰してもいいニキビとダメなニキビについて詳しく説明しています。

 

ニキビは潰すと跡が残るから潰さないほうが良いとされてきました。

 

しかし!お隣の国、韓国ではニキビをどんどん潰しているそうです!!これは最近TVで見たのですが、赤や黄ニキビのひどい炎症の場合を除き、でき始めのニキビや、治りかけのニキビを美容大国の韓国では潰しているみたいです。では日本はどうでしょうか??

 

実際私も、昔からニキビをついつい潰してしまうのですが、効果あります!ニキビの初期症状と治りかけのニキビを潰しても全く跡になりませんし、治りも早いです。実際、TVで専門家もこういったニキビは潰しても問題ないと言っていて、美容本などにも取り上げられています。ニキビを潰してしまう方が治りが早い場合もあるのです。

 

潰してOKのニキビ

 

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ニキビに芯があって簡単に取れそうな場合は取ってしまって問題ありません。取ることで赤ニキビなどの悪化を防ぐこともできます。

 

簡単に取れそうにない場合は、無理して取るとかえってニキビが悪化したり、色素沈着、ニキビ跡になるのでオススメできません。

 

特に先端が白っぽくなっているものや固くなってるものはOK!

 

先端が白くなっているものは潰した後に指で押し出すとだいたい古い角質や膿みたいなのが出てきます。
もしこういった方法をとったらその部分を消毒したり洗顔したりして清潔にしておくことが重要です!!

 

潰すとNGのニキビ

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要注意なのは、炎症のひどいニキビを潰してしまう事です。

 

膿がたまっているニキビを潰すと皮膚の深い所にまで傷ができてしまい、ニキビ跡として残ってしまい、ニキビがさらに悪化してしまいます。これになると治すのにかなりの時間がかかるので要注意です!
ニキビを潰す際は状態をよく見て、無理なく行うことがポイントです。