ニキビ跡の種類と治し方について

ニキビが治ってもニキビ跡がいつまでも消えないという事があります。ニキビは日頃からケアをしていないとホームケアでは跡が治らないケースがあります。ここでは、ニキビ跡の種類と治し方について説明しています。

 

赤いニキビ跡の原因

 

ニキビの炎症はおさまったものの、赤くなったままのニキビ跡です。これは、傷んだ皮膚を再生させようと毛細血管が多くなり、赤く見えている状態です。このニキビ跡は日数がたつと自然と薄くなっていくことが多いです。

 

解消法>>赤みを抑えてくれるビタミンC誘導体配合の化粧水や、美顔器などを使って原液のビタミンC誘導体をイオン導入すると効果的ですよ。

 

赤ニキビ

 

色が薄くなっていくのには日数がかかるので、紫外線に当たらないように日焼け対策を行うことも大切です。

 

赤いニキビ跡はメラニン色素ではないので、シミを消す効果のある美白用スキンケアなどは効果がありません。

 

茶色いニキビ跡の原因

 

炎症がひどい場合や、無理にニキビを潰してしまった事により炎症性色素沈着を起こしています。これは、日焼けをしてシミになったり、虫さされの跡と同じ症状です。個人差や色素沈着の度合によって様々ですが、治るまでに数年かかる人もいます。

 

解消法>>

色素

美白成分の配合されたスキンケアがオススメです。ビタミンC誘導体配合のスキンケアでシミを薄くしたり、ピーリングでターンオーバー(古い細胞が約28日かけてはがれ落ちる事)を高めてくれる効果もありますよ。

 

紫外線対策はしっかりと行い、日に当たらないようにします。※日焼けすると跡が消えなくなる事があります。

 

穴が開いたようなニキビ跡(クレーター)の原因

 

ニキビの炎症が酷くなることで、毛穴が破壊されて真皮までダメージを受けている状態です。これによりコラーゲンが作られなくなり肌が凹んだ状態になります。

 

解消法>>

ニキビ跡

残念ながらホームケアでは改善は見込めません。。しかし、自宅でピーリングを定期的に行ったり、ビタミンC誘導体を美顔器で導入したりすると少なからず効果はでます。

 

一番効果的なのは、クリニックなどでレーザー治療を受け凹凸を目立たなくする方法や、皮膚科やクリニックでピーリングを行うことです。

 

ニキビ跡は治ります!私も頑固なニキビ跡があってなかなか治らなかったですが、上記の方法を色々試したらなくなりました。諦めないでしっかり治していくことが大切です。